電話番号

営業時間:
10:00~19:00
定休日:
木・祝日・日(予約対応)

鳥取市で不動産購入・売却|ライフエステート > 株式会社ライフエステートのスタッフブログ記事一覧 > 鳥取不動産 ライフエステート★遠方にある不動産を売却するには?売るまでの流れと注意点を解説!

鳥取不動産 ライフエステート★遠方にある不動産を売却するには?売るまでの流れと注意点を解説!

≪ 前へ|鳥取不動産 ライフエステート★雪かき   記事一覧   鳥取不動産 ライフエステート★家の災害保険は必要?保障内容や必要性について解説|次へ ≫

鳥取不動産 ライフエステート★遠方にある不動産を売却するには?売るまでの流れと注意点を解説!

カテゴリ:不動産売却

遠方にある不動産を売却するには?売るまでの流れと注意点を解説!

遠方に持っている不動産の手入れが大変で処分したいが、出向くのが面倒でお困りの方は多いのではないでしょうか。
相続などによって手に入れたは良いものの、処分方法に困っている不動産がある場合、さまざまな売却方法があります。
今回は不動産の売却を検討している方に向けて、遠方にある不動産の売却方法についてご紹介します。

弊社へのお問い合わせはこちら

遠方にある不動産を売却する方法

遠方にある不動産を現地に行かずに売却する方法は、大きく分けて2つあります。
1つは郵送でおこなう持ち回り契約、もう1つは代理人をたてる方法です。
持ち回り契約は買主と売主の同意のもと、不動産会社が契約書を郵送して双方に署名・捺印させて契約を取り交わします。
当事者同士が持ち回り契約についてきちんと理解していれば、コストも郵送代のみで済み、手間もかからないため負担の少ない方法です。
もう1つの方法は代理契約と呼ばれ、親族や知人に頼む方法と、司法書士に依頼する方法があります。
不動産の近くに親族などがいる場合、代理人として売買契約に立ち会ってもらうことが可能です。
代理人になってくれそうな方がいない場合、お金はかかりますが司法書士に依頼することによって安心して売却できます。

遠方にある不動産を売却するまでの流れ

実際に売却する前に、遠方の不動産を売るまでの流れをきちんと理解しておくことが大切です。
まず、不動産を査定して売却価格を決めましょう。
そして、売却方法に関わらず、売却を依頼する不動産会社を決めます。
価格付けが難しい場合は、現地の不動産会社に査定を依頼するのも良いでしょう。
不動産会社が決まったら媒介契約を結び、売却活動をおこなってもらいます。
購入希望者があらわれ、特約事項や条件などに問題がなければ、契約書を郵送してもらって内容を確認しましょう。
この際、契約書の内容を理解しないまま契約を進めてしまうことは避けてください。
専門用語が多くて理解できているのか不安な場合は、多少お金がかかっても、司法書士などの法律の専門家に確認を依頼するのがおすすめです。
売買契約が終わって手付金の振込を確認したら、決済・引き渡しをおこないます。
現地を確認するためにも本人が立ち会うのが好ましいですが、どうしても難しい場合は代理人をたてましょう。

遠方にある不動産を売却する注意点

現地に行かずに不動産を売却する場合、認識しておくべき注意点があります。
まず、遠方にある不動産を売却するには時間がかかるケースが多いです。
不動産会社探しや査定だけでなく、郵送にかかる時間も考慮しておきましょう。
また、代理人をたてない場合、持ち回り契約をしても引き渡しのときに一度は現地に行く必要があります。
鍵の受け渡しや登記手続きなど、おこなうべきことはいくつかあるため、なるべくまとめて済ませられるように計画するのが良いでしょう。

まとめ

遠方の不動産を売るのは億劫に感じる方も多いかと思いますが、固定資産税などを考えると早めに売却してしまったほうが良い場合もあります。
遠方の物件を売りたいが面倒で放置している方は、ぜひ現地の不動産会社や司法書士に相談してみてください。
鳥取市の不動産売却・買取のご相談は、ライフエステートお任せください。
お客様のご希望に真摯にお応えいたしますので、お気軽にお問い合わせください。
弊社へのお問い合わせはこちらをクリック↓

弊社へのお問い合わせはこちら


≪ 前へ|鳥取不動産 ライフエステート★雪かき   記事一覧   鳥取不動産 ライフエステート★家の災害保険は必要?保障内容や必要性について解説|次へ ≫

最新記事

おすすめ記事

カテゴリ

>>全ての記事を見る

XMLRSS2.0

トップへ戻る